ピアス

ピアスホールが閉じることもある


技術力のある医療機関などで、きちんと開けたピアスホールは数年経っても閉じることはありません。

しかし、セルフピアッシングなどで穴あけをしている場合は、ピアスの穴あけをしてから間もない頃に、ピアスホールが閉じてしまうことがよくあるようです。





ホールが塞がったと思い込まないように

穴が塞がっていないのにホールが塞がったと思い込み、焦って斜めに入れていることもよくあるようです。
ですから、できればお友だちなどに真っ直ぐに入れ直してもらうようにしましょう。

ただ、やり過ぎてホールの内部を傷つけてしまい炎症を起こしてしまってはいけませんから、できれば皮膚科に行って入れ直してもらった方がいいと思います。

ピアスホールを開け直す場合の注意事項

塞がったピアスホールの近くにピアスホールを開ける場合、トラブルが起きることがあります。
できれば離して穴をあけた方がいいでしょう。

しかしどうしても、塞がった穴の近くにホールを作りたい場合には皮膚科へ行って切除、そして縫合をしてもらいましょう。

ピアッシングでは体に穴をあける、つまり傷をつくるのですから、時に自己判断が取り返しのつかないことになってしまうことがあります。

ケロイドができてしまったり、色素沈着してしまったり・・・。

「耳に穴をあけると失明する」

といったようなことは医学的な根拠もなく迷信ですが、正しい方法で安全にピアスを楽しむ、ということを忘れないでくださいね。



Copyright(C) ピアス穴あけ-自宅・病院でのピアスの開け方 Allrights reserved.