ピアス

ピアスの穴あけの際はトラブルに注意


インターネット通販や街の専門店などで、ピアスの穴あけに必要なピアッサーやニードルなどは気軽に手に入ります。

誰でも簡単にピアスをつけることはできるのですが、ピアスの穴あけには様々なリスクを伴うことも忘れてはいけません。

ピアスの穴を開ける時には、以下のようなトラブルを引き起こす可能性があります。





化膿

ピアスをあけてから間もない時期によく起こります。
細菌が入り込むことによって炎症を起こしてしまうのです。

化膿したら、すぐに皮膚科へ行きましょう。
一度化膿すれば消毒液では改善されません。

腫れ

ピアスの穴は「傷」です。
体に穴を開けた訳ですから、腫れが出ることがあります。

通常はすぐに腫れは引きますが、もし穴の開け方が間違っていると腫れが引かない場合があります。

しこり

ホール(穴)が安定するまでは炎症することなどありますから、しこりができる事があります。

金属アレルギー

免疫機能が働いて、アレルギー反応が出ることがあります。

その他のトラブル

黒ずみや癒着、ピアスが埋まってしまうなど、ピアスをつけたままにしていると、様々なトラブルが知らず知らずのうちに起きてしまっていることがあります。

例えば化膿してもそのままにしていると、肉芽(イボのようなもの)ができてしまうことがあります。小さければ自然に治癒することもありますが、あまりに大きい場合は病院で切除しなくてはいけなくなります。

ピアスはイヤリングと違って外れる心配もありませんし、デザインも豊富なので洋服に合わせてお洒落を楽しんだり、自己主張をすることもできる素敵なアクセサリーです。

しかし、注意をしないと思いもよらぬトラブルを引き起こしてしまうこともありますので、ピアスホールの消毒や皮膚の状態チェック等を忘れないようにしてくださいね。



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