口ピアス

口ピアス


口ピアスはつける場所が多いのでいろんな楽しみ方ができるのですが、その反面、歯などに引っかかりやすいことが難点です。

また、ピアスホールが安定した後に感染が起きやすいので、こまめなケアが必要です。





リップ

唇につけるピアスには、唇の端につけるタイプと唇の外と中をつなぐタイプがあります。
下唇や唇の端に近い部位につけると、歯に引っかかりにくいようです。

ラブレット(顎ピアス)

「おとがい」と言われる部位につけます。
他の部位のピアスと違う点は、キャッチが見せる部分だということです。

口ピアスのデメリット

「鼻」も自身でピアス穴をあけるにはリスクが大きな部位ですが、口まわりは更にリスクが大きい部位であると言えます。

なぜならば、口まわりは血管や筋肉がとても発達していますし、細菌がうようよしている部位ですから感染しやすいのです。

ですから、鼻同様に口まわりにピアスの穴を開ける場合には、皮膚科やちゃんとしたピアススタジオで穴あけを行うようにしましょう。(タバコも控えるようにしてくださいね。)

また、ピアスホールが安定した後に感染が起きやすいのも特徴である口ピアス。
こまめなケアが必要です。

ネガティブなことばかり話してきましたが、それだけ口ピアスは注意が必要なお洒落であるということです。
トラブルのないピアッシングを楽しみましょう。



Copyright(C) ピアス穴あけ-自宅・病院でのピアスの開け方 Allrights reserved.