ピアス

ピアスを開ける際には、雑菌が入らないように


ピアスを開ける際には、雑菌が入らないように注意しながら穴を開けましょう。





ピアスの開け方の手順

1.穴を開ける部位と手をよく消毒します。

2.ペンまたはマジックでピアスを開けたい部位に目印をつけます。
  ※軟骨部分などには絶対に穴を開けてはいけません。感染・肉芽の原因になります。

3.ニードルもしくはピアッサー(ピアッシングガン)で穴を開けます。
  ニードルを使用する場合には、ニードルの先に軟膏を塗ってから使うようにしてください。

4.穴が開いたら、コルクなどで支えて軟膏を塗ってください。

5.ピアスを装着させて、留め、ピアスの穴あけが完了です。

6.塩湯で洗浄して終了です。

塩湯(ソルトソーク)の作り方

天然塩をティースプーンに1/4と水200ccを混ぜ合わせてレンジで約30秒温めます。

塩湯(ソルトソーク)による洗浄は朝晩2回行うようにしてください。
清潔を保つことが一番です。

ピアッサーの選び方

金属アレルギーを防ぐために、ボリカーボネート樹脂またはファインセラミックを使用したピアッサーを選ぶようにしてください。

ピアスを開ける際の注意

芸能人がやっていたから、といってピアスホールを画びょうなどであける方がいます。
これはとても危険です。

不衛生ですし金属アレルギーをひき起こしてしまうことがありますから、清潔なニードルまたはピアッサーを使用するようにしてください。



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