ピアス

自宅でピアスを開ける際の準備


最近は病院ではなく自宅でピアスを開ける方も増えてきていますが、自宅でピアスを開ける場合には、いくつか用意しなければいけないものがあります。

初めてピアスを開けられる方は、分からないことが多いかと思いますので、詳細はピアッサーやニードルを購入したお店で尋ねてみることもお勧めします。





ニードル、ピアッサー

様々な形・サイズのものがありますので、自分の開けたい形やサイズに合わせて、それに合ったニードルを購入するようにしてください。

消毒液

ピアスを開ける際に、穴があく前の患部や手を消毒するために使用します。

塩湯(ソルトソーク)

ピアスを開けた際やその後、穴を洗浄する時に使用します。

およそ200ccの水にティースプーン1/4程度の塩を入れて混ぜ合わせます。
それをレンジで30秒くらいあたためて塩湯で患部(穴)を浸します。
お湯が冷めたら洗浄完了です。

使用する塩は天然塩を使うようにしてください。
ご自宅にあるような食卓塩やエプソム塩は使わない方がいいようです。

※消毒液を使うと、ピアスを開けた部位が化膿するなど悪化することがあります。

ペン(マジックでも可)

どこに穴を開けるのか、目印にする為に使用しますが、どうしても必要なものではありません。

軟膏

穴を開ける際に、ニードルの先に塗って使用します。

気をつけないといけないこと

自分で穴あけをする際に一番気をつけないといけないのは『感染』です。
衛生面に自信の無い方は、病院やピアッシングの専門店でピアスを開けることをおすすめします。
(専門店でピアッシングを行う際には、担当者が医師免許を持っているかどうかを確認しましょう)

また、誤って耳の軟骨に穴を開けてしまうと激痛が走り、しかも穴が閉じなくなってしまう恐れもありますので、穴あけを行う位置にも十分注意しましょう。



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