鼻ピアス

鼻ピアス


やはり体に穴を開ける行為は簡単なことではないのだな、と思わせてくれるのが「鼻ピアス」です。

海外では当たり前のように行われている鼻ピアス。

耳たぶ以外のボディピアスが浸透してきた日本でも、まだまだ抵抗感を感じる方は多いようです。





鼻ピアスの注意事項

鼻ピアスのピアスホールがきちんと出来上がるまで、約数カ月間かかります。
その間毎日ケアをしなくてはいけません。

場所が顔の真ん中に位置する「鼻」だけに、化膿したり肉芽腫ができると大変なことになります。
(化膿した場合には、膿が鼻水のように見えてしまいます)

※肉芽腫は小さいものだと自然治癒する場合がありますが、大きいものだと切除しなくてはいけません。

鼻ピアスは勢いで開けないこと

・就職が近い
・学校ではピアスが禁止されているなど


自分が鼻ピアスを開ける環境にないにも関わらず、勢いだけで開けてしまうと必ず後悔することになります。

鼻ピアスを開けるとしたら?

鼻ピアスを開ける位置は大体以下の3つの部位です。

最も多く見られる「ノストリル(鼻翼)」。
セプタム(鼻橋)や鼻根に開ける方もいるようですね。

どこに開けるかは好みですが、鼻ピアスは皮膚科か専門医のいるピアススタジオで開けましょう。

鼻ピアスを開ける際には他のどの部位よりも痛みが強く、痛みで動いてしまうと鼻腔を傷つけてしまうことがあるからです。

自分の体に行うことではありますが、よく考えた上で穴あけをしてくださいね。



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