ボディピアス(ボディーピアス)

ボディピアス(ボディーピアス)


ボディピアスが誕生したのは1970年代のアメリカ。
しかし日本では、ボディピアスの認知度がまだ低い状況です。

へそピアス鼻ピアス口ピアス舌ピアス(タンピアス)など、ピアスは脂肪と皮膚があれば体のどこにでもできるのですが、まだまだ抵抗感を感じる人が多いようです。





ボディピアスの特徴

耳たぶ以外につけるピアスがボディピアスです。
口、鼻、へそなど、ホールが安定するまで時間がかかり、毎日の細かなケアも必須です。

部位によっては引っかかることも珍しくないボディピアス。
ホールが完全に開いても、化膿することがありますから注意が必要です。

耳ピアスに比べて太いピアスを使うことが多く、ホールも深めに開けます。
その方が体や皮膚に負担が少なくて済むんですね。

トラブルに気をつける

個性を主張できて、ファッションとしても楽しめるボディピアスなんですが、以下のようなトラブルが起こる可能性もあります。

・かぶれ
・黒ずみ
・赤み
・癒着
・ピアスが皮膚に埋まってしまう
・排除(体が異物と認めるため)
・移動
・肉芽
・痛み
・かゆみ
・しこり
・金属アレルギー
・分泌液
・化膿
・腫れ


体質によってはボディピアスをつけられない方もいますから、初めてピアスをあける方は医療機関をまず訪ねることをお勧めします。



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