軟骨ピアス

軟骨ピアス


耳たぶにピアスをあけるのは、ピアッサーなどでも簡単にできますが、軟骨にピアスを開ける場合には注意が必要です。

なぜなら、軟骨への穴開けは耳たぶとは違って、様々なリスクが存在するからです。





軟骨の穴あけは激痛

皮膚科や専門医のいるピアススタジオで軟骨ピアスを開けてもらうのであれば問題はありません。
しかし、個人で軟骨ピアスを開ける場合には相当の注意が必要となります。

軟骨に穴をあけると激痛が走ります。
ゴーンッという音がして、痛みは数ヶ月治まらない場合があります。
(痛みは徐々に軽くなっていきます)

軟骨の穴は塞がらない

軟骨に穴が開いてしまった場合には、ピアスをやめたくなっても穴はもう二度と塞がりません。

また、消毒がきちんとできていないと軟骨が溶けてしまう、といった話や肉芽ができるといった話も耳にします。

肉芽とはイボのようなもので、ピアスホールの大きさが適当でなかったり、斜めにピアスが入ってしまった場合にピアスホールの周りにできます。大きくなってしまった肉芽は病院で切除する必要があります。

軟骨ピアスは怖い話ばかりですが、それだけリスクの高いものであるということなのでしょう。

軟骨ピアスは病院で開けるのが基本

軟骨にピアス穴を開けるつもりはなかったのに、間違えて開けてしまって大変な思いをしたという方もいらっしゃいます。

こういったことから考えても、個人でピアス穴を開けるのではなく、信頼のおける皮膚科やピアススタジオでピアス穴あけを行うようにしてくださいね。



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